これがあればより行程がスムーズに!

まずはサイズと枚数と予算、デザインはその後です

オリジナル紙袋印刷をする時は、まずサイズと印刷枚数を決め、おおよその単価を出して予算を決めておきます。それらを印刷会社さんにまず提示すれば、予算ありきで話が進むため、作りたい紙袋のおおよそが決められますし、時間も有効に使えます。紙の種類や、どのような色やデザインにしたいかは、印刷会社にサンプルがあれば、それに近いものを見せてもらって相談しましょう。少ない枚数や定型寸法なら、印刷会社にオススメのプランが用意されているかもしれません。
もし、以前作ったものと同じか似ているものを作って欲しい時は、打ち合せ時に準備しておきます。

自社デザイナーがいるなら、デザインを描いてもらえます。いなければフリーのデザイナーさんにお願いする方法もありますが、費用がかさむ可能性が高くなります。
もし、印刷会社に会社のロゴだけをお願いするなら、印刷会社でデザインもやってもらえる場合もあるので、相談してみましょう。

使う色の数を決めたら印刷開始

次に、印刷する文字やイラストを何色使うかを決めます。例えば黒でも、濃淡をつける場合は1色と数えてくれる印刷会社もあるので、よく確認します。当然、使う色が増えれば増えるほど必要な費用は高くなります。また、紙袋の表面に、例えばニスを引く等の加工をすれば、さらに費用がかかります。仕上がりのイメージがつかみにくい時は、試し印刷ができるならお願いして、作りたい紙袋になっているか確認します。 予算を前提にしながら確認作業を進め、納得したら希望枚数を印刷してもらいます。作りたい紙袋の種類や量によって仕上がる日数も変わります。予算と共に、いつまで作ってもらいたいかも考えて、時間に余裕をもって進められれば理想的ですね。